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環境・CSR活動

環境への取り組み

近年、環境への関心が高まってきており、関係法令や規制を遵守することはもとより、環境負荷軽減を重視した 原材料の使用に、積極的に取り組んでいます。

具体的な取り組み

  • 身体への影響が懸念されるジフェニルメタン系芳香族ジアミンを使用しない熱硬化性樹脂 成形材料、および、ウレタン系熱硬化性液状配合樹脂の開発
  • RoHS指令により使用が禁止されるPBB、PBDE類およびアンチモン、燐系を含有しない難燃化技術の研究
  • 速硬化、低温硬化型液状配合樹脂による省エネルギー化システムの開発
  • 鉛代替触媒および環境ホルモンの疑いのない植物油変性可塑剤の検討

環境方針

  1. 日本合成化工株式会社は、当社業務「熱硬化性樹脂成形材料、熱硬化性液状配合樹脂材料の製造販売」が環境に与える諸影響を明確にとらえ、地球環境の保護に配慮した樹脂の設計開発を提案し、事業の拡大に努めます。
  2. 環境関連諸法令及び当社が同意するその他の要求事項を遵守すると共に、環境に対する組織、諸施策の継続的改善を行います。
  3. 事業活動が環境に与える影響を特定し、各部門で取り組む環境目的及び目標を定め実行し、マネジメントレビューで見直しを行い、環境負荷低減と汚染の予防に努めます。
  4. 事業の目的に加え、省エネルギー、省資源、リサイクル化、廃棄物削減に積極的に取り組み、限られた地球資源の有効活用に努めます。
  5. 人の健康の維持及び環境汚染防止の観点から、当社が取り扱う原材料及び当社製品に含有する化学物質の安全管理を厳重に行います。研究開発においては、環境負荷低減型製品の開発に取り組みます。

2016年8月1日 日本合成化工株式会社

代表取締役社長 吉田 智徳

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