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私たちは目指します
徹底した品質管理・新技術の創出・豊かな自然との共生
千葉工場は、房総半島のほぼ中央に位置し、のどかな田園風景に囲まれた穏やかな場所にあります。昭和37年
に、夷隅町(現いすみ市)の学校跡地に工場を建設しました。その後順次拡張し、昭和46年には板橋工場を千
葉工場へ統合して、今日に至っています。
現在、製造部・品質保証部・業務部・総務部の4部門があり、徹底した品質管理のもと、成形材料および液状配合
樹脂の製造から出荷までの全ての業務を一貫して行っています。 また、本社直轄の開発部門である研究部を設
け、新素材の基礎研究、お客様のニーズに応じた製品の開発および改良に日夜取り組んでいます。

日本合成化工の技術
日本合成化工株式会社は、熱硬化性樹脂分野において、お客様の多様なニーズにキメ細かく対応できる製品を
創り出す技術を誇りとし、絶え間なく研究開発を行うべく努めています。
当社は経営戦略に密着した研究開発をめざしています。すなわち、熱硬化性液状配合樹脂および高機能の熱硬
化性樹脂成形材料をコア事業とし、市場ニーズの徹底追求を図るとともに、先取りしたシーズへの基盤となる
新技術の研究開発に努めています。

コア事業の技術的特長
ベース樹脂 :エポキシ樹脂、ウレタン樹脂
配合技術 :電気・電子部品封止材、構造・土木用接着剤、建築土木資材用など、多様なニーズに対応可能
 な配合ノウハウ確立
製造技術 :100L~3,000Lの混合槽、反応釜による広い粘度幅、チクソ性を有する、多品 種少量生産体制
 確立
注目製品 :低温可撓性を有するエポキシ系接着剤、150℃でも硬度変化が少ない低粘度耐熱性ウレタン系
 封止材等
ベース樹脂 :フェノール樹脂、エポキシ樹脂、ジアリルフタレート樹脂
主な特性 :すぐれた電気絶縁性、摺動性等
技術サービス :コンプレッション成形、トランスファー成形、インジェクション成形方法の技術指導、金型設計の
 技術指導など
注目製品 :スーパーエンプラと同等以上の耐熱性を有する高機能材料
 
 
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